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『Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門』第2章 / 3Dオブジェクトを触ってみた

早く帰宅してUnityを触りたかったのだけど、退社後にジムに行ったりしていたら0時を過ぎてしまった。でも眠気に抗い続けるかぎり時間は作れるのだ。いざお勉強タイム。

『Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門』の第2章を進めていく。3Dオブジェクトをシーンに配置したり、マテリアルを使用したり、ライティングのことを少し勉強してみようという内容。

まず、シーン上での視点の操作に一苦労。視点の平行移動や回転にどのキーを使うかこんがらがってしまう。慣れれば問題なさそう。

各種オブジェクトをシーンに配置して、俯瞰したところ。3Dオブジェクトに触れるのは初めてなので高まる!影ができてるのとか、かっこいい。

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斜めからみたところ。空間の広がりが壮大。

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マテリアルを作成して、各オブジェクトに色をつけたり質感を変えたりしてみた。

色ごとにマテリアルを作らないといけないので結構手間がかかりそうなイメージ。もっと効率よくできたりするのだろうか。

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続いて、Unity5から導入されたリアルタイムGI(グローバルイルミネーション)の効果を確認してみる。

まず先ほど作ったオブジェクトの周囲3面に壁を配置し、天井もつけて光が直接当たらないようにする。壁のない部分から差し込む光が、床で反射してオブジェクトを照らす様を確認するのだ。

その際、リアルタイムGIによって照らされていることがよくわかるように、環境光を消しておく。

「Window」タブから「Lighting」を選択するとのことだったが、書籍に載っている画面キャプチャと自分の画面が少し違ったのでどこを触っていいのかわからず苦戦。

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しばらくぽちぽち触っていたら、できた!

リアルタイムGIのチェックを外した状態で環境光を消すと、囲みの中が真っ暗になりオブジェクトが見えなくなる。

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リアルタイムGIのチェックを入れると、ふんわりとやさしい反射光でオブジェクトが照らされた。雰囲気があり、よい。

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Game Viewに切り替えてみるとこんな感じ。ライティングを上手く使いこなせるようになりたい。

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次はいよいよ、ゲーム作りに着手!

 

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

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